SBTIガイド
GUIDE

SBTIとMBTI、
何がどう違う?

性格診断といえば、多くの人がMBTIを思い浮かべます。SBTIはそこからもう一歩進んで、結果を27のキャラクターで見せる性向診断です。2つがどう違うか、順番に比べてみましょう。

一目でわかる違い

SBTIMBTI
タイプ数27のキャラクター16タイプ
分析軸自我・感情・態度・行動・社交の5軸(15次元)4つの選好指標
結果の形キャラ + スローガン + 強み弱み4文字のアルファベット
性格風刺・エンタメ型選好理論ベース
所要時間約3分(30問)通常10〜15分
費用・登録完全無料、登録なしバージョンにより有料/登録

分析のしかたが違う

MBTIは、外向(E)–内向(I)、感覚(S)–直観(N)、思考(T)–感情(F)、判断(J)–知覚(P)の4つの選好指標で人を16タイプに分けます。各軸でどちら寄りかを見ます。

SBTIは行動を自我・感情・態度・行動・社交という5つのモデルで捉え、各モデルをさらに3つの次元に分けて計15次元で測定します。この15次元のスコアが作る固有のプロフィールを27タイプのパターンと比較し、最も近いキャラクターを結果として返します。詳しい仕組みは5つの性格モデル完全攻略で。

結果の受け取り方が違う

MBTIの結果は「ENFP」「ISTJ」のようなアルファベット。意味を知るには各文字を解釈する必要があります。一方SBTIは掌握者(CTRL)思索家(THINK)のように、キャラとスローガンで結果を返します。「どう、私に掌握されたでしょ?」のような一言で、説明を読む前に「あ、私のことだ」と笑えるのがSBTIの魅力です。

どんな時にどちら?

2つはライバルではなく、角度の違う鏡です。MBTIで大枠をつかみ、SBTIで今日の自分を軽く映せば、より立体的に自分を理解できます。
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